2月17日 生徒会役員選挙が行われ、体育館はこれまでにないほどの熱気に包まれました。立候補者一人ひとりがステージに立ち、自分の思いや公約を堂々と語る姿はとても頼もしく、聞いている生徒たちの表情も真剣そのものでした。
「笑顔あふれる楽しい学校にしたい」「明るく元気な学校にしたい」「みんなが仲良く過ごせる学校にしたい」
それぞれの候補者が自分の言葉で未来の学校像を描くたびに、会場からは大きな拍手が送られました。また、応援演説も大変白熱しました。候補者の人柄や日頃の努力が紹介されるたびに、会場には共感の声や温かい拍手が広がりました。仲間を信じ、全力で後押しする姿に、胸を打たれた人も多かったのではないでしょうか。
今回の選挙を通して強く感じたのは、「学校をより良くしたい」という思いの大きさです。立候補した皆さんの勇気と努力、そしてそれを支える仲間たちの存在が、学校全体に前向きなエネルギーをもたらしてくれました。
結果にかかわらず、この経験はきっと一人ひとりの大きな成長につながるはずです。新しい生徒会のもと、これからの学校生活がさらに充実したものになることを期待しています。