16日(日)、下関環境みらい館で行われた「エコフェスタ」に今年も参加しました。学校外での販売は、普通科作業班や就業実践科職業実践で製作している製品を地域の方に販売し、下関総合支援学校について知っていただくチャンスです。
朝からたくさんのお客さんをお迎えし、生徒たちが交代で販売を担当しました。商品に目をとめるお客さんから「まあ!すごいねぇ」「これはようできてるね」「どれにしようか、迷うなぁ」など、嬉しい言葉をたくさんいただきました。自分たちの作った商品を目の前で認めてもらえることが何よりも生徒たちの意欲につながります。「紙でできた干支のおきものがあったらいいな…」と新しい商品のリクエストももらいました。次の販売に向けて、また製品作りに取り組みます。