山口県立
下関総合支援学校
【お知らせ】
R8.3.24 高等部の歌 希望の虹のページを掲載しました(聴くことができます)
R8.3.24 校歌のページを掲載しました。(聴くことができます)
児童生徒数(2026年4月現在)
小学部 96名
中学部 72名
高等部 127名
合計 295名
沿 革
昭和53年 11月1日 山口県立下関養護学校設置
昭和58年 4月1日 新校舎竣工・移転
昭和61年 4月1日 高等部設置
平成12年 4月1日 文部省(現文部科学省)指定「新教育課程推進実践研究校」
平成14年 4月1日 県教委指定「障害児医療的ケア支援モデル事業
平成18年 4月1日 県教委指定「総合的な支援学校体制モデル事業」
平成20年 4月1日 山口県立下関総合支援学校に移行
特別支援教育センター設置
平成21年 4月1日 高等部に産業科を設置
令和2年 8月27日 高等部が後田校舎に移転
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ごあいさつ
山口県立下関総合支援学校のホームページを御覧いただきまして、誠にありがとうございます。
本校は「特別支援教育センター」を設置する下関地域の特別支援教育の拠点校として、保護者の皆様、地域・関係機関の皆様とのつながりを大切にしながら、特別支援教育の充実に取り組んでいます。
本年度は、小・中学部校舎(下関市富任町)に小学部児童96名、中学部生徒72名、高等部校舎(下関市後田町)には高等部生徒127名、総勢295名の児童生徒が在籍しています。
小学部では、児童が「できる喜び」を味わい、人とのかかわりを楽しむ体験的な学びを通して、心と身体の成長をめざします。中学部では、自ら学び、自分を知るとともに、友だちや周囲の人を理解し、関係を深めていく力を育みます。
高等部では、地域交流スペース「ペンギンカフェ」を通して、地域の皆様との交流や働く体験を大切にし、学びを通じて自分を見つめ、主体的に進路を選択できる生徒の育成をめざします。これらの取組を通して、本校の教育活動を広く知っていただくとともに、コミュニティ・スクールの連携・協働体制を生かした学びの充実につなげていきたいと考えています。
また、近隣の学校や大学、地域・関係機関と連携した体験・交流学習を進めることで、誰もが安心して暮らすことのできる共生社会の実現に貢献していきます。そのために、ICTを効果的に活用し、「学校と学校」「学校と家庭」「人と人」がつながる学びを推進するとともに、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援の充実を図ります。
「学びを通して人とつながり自立をめざす子どもの育成」という教育目標のもと、教職員一同、心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。
どうか、本校の教育活動に御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
2026年4月1日
山口県立下関総合支援学校
校 長 勇次 伸一郎
本校では、ホームページにおいて「ペンギンブログ」を開設しております。このブログでは日々の教育活動や学校行事の様子、学校運営委員会の取組等についてお知らせいたします。
また、ブログでは個人情報の取扱いに留意して活動の一部を写真にて紹介します。ぜひとも多くの方に御覧いただき、本校の取組に御理解いただきますよう、お願い申し上げます。
下関総合支援学校長
昨年度のペンギンブログはこちら